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by green_ice_0331
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公共工事暴追 「広島方式」が拡大 (広島の新聞を読む~中国新聞)

ぼ、「暴追」ってあんた。。。
なななんですか、ドキドキドキ…。

広島方式という公共工事が暴走して追いかけ始めた(何を?)と思ったら、つまりこういうことでした。

    公共工事事業から暴力団を追放する。

公共工事から暴力団を排除してその資金源を断つ「不当介入排除制度」というものを広島県が県警と始めたものが効果を挙げてきて、中国地方の各自治体でも制度導入を決定するなど、広まりを見せてきたそうです。

この制度、暴力団を取り締まる、というよりマルボウに脅された業者側に被害の届出を「義務付け」、県が請負契約書の特記事項に明記。通報を怠った場合は「契約違反を理由」に最大で八カ月の指名停止処分を科す。

なにがなんでも届け出させ、暴力団をどんどん摘発していこうという

              攻めの大転換。

             こりゃすごいです。


中国新聞の記事ではこう結んでいます。

「こうした罰則付きの「広島方式」は国も強い関心を寄せており、警察庁の佐藤英彦長官は、国レベルでも導入できないか国土交通省などと調整していることを明らかにしている。」


広島らしいや、なんて茶化しちゃだめです。

が、がんばってるじゃないか。
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by green_ice_0331 | 2004-07-05 15:00 | 記事スクラップ