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Mr・カラスコ、クラッチーナに暴力!!

「フルスタの謎」人気上昇中凶暴カラスコ - nikkansports.com > 東北楽天ゴールデンイーグルスニュース
フルスタ宮城の謎…。それは人気上昇中の「不良カラス」ことMR・カラスコがマスコットのクラッチーナに対して常に暴力的なことではないだろうか? 24日のロッテ戦でも脈絡なくクラッチーナを襲撃。いったい、なぜ? さては、幼い男の子が好きな女の子をついついたたいてしまうのと同じ愛情表現に違いない。楽天イーグルス取材班キャップが突撃取材した。

 衝撃のシーンは24日のロッテ戦3回終了後のアトラクションだった。この日は特別にロッテマスコットのマー君、リーンちゃん、ズー君とクラッチ、クラッチーナ、カラスコがグラウンドを1周するリレーに挑戦した。リーンちゃんとほぼ同着だったクラッチーナのバトンを受けたカラスコは、ここで意味もなくクラッチーナの後頭部に跳び蹴り。慌ててリーンちゃんが止めに入るほどの凶暴さだった。

 この暴力事件で大きく第2走者のマー君に差をつけられたカラスコだったが、俊足を飛ばして逆転。したかと思ったが、アンカーのクラッチにバトンが思うように渡らずロッテに逆転負けを喫してしまった。

 場内もベンチも大爆笑。マスコットの芸達者はフルスタの見どころにもなっている。それにしても、なぜ、カラスコはクラッチーナを襲撃するのか。天然記念物でしかもピンク色という希少なイヌワシに対して、あそこまでしていいのか? さては幼い愛情表現しかできないのか? 謎が深まる「カラスコの恋」を聞こうと、山形県野球場で本人に聞いた。

 「クラッチーナが好きですか?」。すると、脳天パンチから懐に入られ、こめかみを締め上げるアイアンクロー。つ、つ、つめが食い込む…。さらにはヘッドロックまで決められてしまった。やはり凶暴だ。

 しかし、記者の情熱は通じる。言葉の関係で筆談とボディーランゲージによる会話だったが、「あの時は気合入れただけじゃ」と、ロッテ戦の回し蹴りについて説明した。

 恋心については照れもあり触れようとしないが、意外な素性を明かした。実はカラスだと思われたカラスコだが、本人はイヌワシだと思い込んでいるのだ。しかし、クラッチやクラッチーナと羽の色が違うため孤独感を覚え、マスクをかぶってみたのだとか。まるでアンデルセンの童話のようなエピソードだ。

 バイクに乗り出したのもマスクをかぶったらフルフェイスヘルメットのようだったから。おかげで今は、モトクロス大会のゲストに呼ばれるなど、すべてはマスクをかぶったことで彼の人生や性格が変わったらしい。そうなると本音を打ち明けるのは、やはりマスクを脱いだときか。恋心はマスク裏にひた隠し、フルスタを幻惑する。MR・カラスコを追っかけるのも楽しみの1つだ。【楽天イーグルス取材班】

[2005/4/29/11:11 紙面から]

なんか最近、カラスコファンになりました。
てゆうか、記事がどれも面白い。
楽天がかなり力いれて楽しんでるようなきがする。
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by green_ice_0331 | 2005-12-14 21:51 | 記事スクラップ