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by green_ice_0331
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仙台 赤ちゃん誘拐事件 赤ちゃんは無事!!

なにはともあれ、無事でよかった!!
記事にはないが、テレビのニュースでは元看護師が面倒をみているから大丈夫だ、と犯人から連絡が入っていたらしい。
ずいぶん手厚く保護していたようだ。
谷さん夫婦がお披露目した赤ちゃんぐらいの子だと思う。目に浮かぶだけに、可哀想でしょうがなかったが、<発見された時には、目を開けてキョロキョロさせていたという。>ということだ。ああ、かわいい。ほんとによかった。
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 誘拐された赤ちゃん無事保護、身代金目的容疑で捜査
仙台市宮城野区東仙台6、光ヶ丘スペルマン病院(志村早苗院長)で6日、同区、会社員山田斉(ひとし)さん(27)の生後間もない長男・柊羽(しゅう)ちゃんが男に連れ去られた事件で、8日午前5時38分、犯人と思われる人物から同病院に、「国立病院の廃虚に赤ちゃんを解放した」と電話があった。

 仙台東署捜査本部が同区宮城野の国立病院機構仙台医療センターを捜索したところ、午前6時、金庫として使われている無施錠の建物の廊下で柊羽ちゃんを発見、事件発生から約50時間ぶりに無事保護した。

 スペルマン病院には7日、6150万円の身代金の要求があり、捜査本部は容疑を未成年者略取から身代金目的誘拐に切り替え、捜査を続けている。

 赤ちゃんは連れ去られたときと同じ白の産着にタオルケット、毛布にくるまれており、母親の弓美さん(23)が顔の特徴から柊羽ちゃんと確認した。身長53センチ、体重4062グラム。柊羽ちゃんはこの日が生後13日で、健康状態が心配されていたが、発見された時には、目を開けてキョロキョロさせていたという。命に別条はなく、面会した際、両親は涙を流して喜んだという。

 7日午前2時40分ごろ、病院から約700メートル離れた朝日新聞販売店のガラス戸に、志村院長にあてた封筒が張られているのが見つかり、封筒には、志村院長が6150万円を渡せば柊羽ちゃんを返すなどと指示する脅迫文が入っていた。

 同日午後から8日午前1時6分までに、犯人から志村院長の携帯電話などに計5回電話が入った。電車でJR仙石線の仙台駅から石巻駅へ、さらにタクシーで三陸自動車道を仙台方面に戻るよう指示があったが、犯人は現金の受け取りには現れず、5回目の電話を最後に連絡が途絶えていた。

 捜査本部は、犯人からの電話の逆探知に成功。1回目は仙台市から約25キロ離れた同県大河原町内の公衆電話ボックスからの発信で、以後は多賀城市、仙台市宮城野区などと移動した。

 これまでの調べでは、犯人は6日午前3時半ごろ、同病院の産婦人・小児科病棟に侵入、3階の病室で弓美さんの隣のベッドに寝ていた柊羽ちゃんを連れ去り、志村院長に身代金6150万円の支払いを要求した疑いが持たれている。

 ◆おことわり この事件で、読売新聞社は、身代金目的の誘拐と断定された7日午後、宮城県警の要請に協力、報道各社との協定に基づき、被害者の安全を第一に考えて、その後の取材・報道を控えていました。
(読売新聞) - 1月8日9時43分更新

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by green_ice_0331 | 2006-01-08 10:57 | 記事スクラップ