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by green_ice_0331
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見通しの甘い人たち

記事のタイトル「謝罪なし」」というのはちょっとアレだ。
あやまれ、という圧力なんだろうな。
こういう居丈高なメディアは嫌われると思うのだが、まあ、いいけど。

受験生各一個ずつのICプレーヤーっていったい何個なんだろうか。
それが全部本番にちゃんと動くとはこのセンター部長も思っていないだろう。ある程度は予想していたものの、今回、その予想を上回る不備および再テストにアタマを抱えているというところだ。じつは、この部分が今回腹が立つところだったりする。

さいしょっから不公平な試験じゃないか。

完璧に公平な環境を保つ努力を「はなから投げ出していた」わけで、ちょっとくらい不具合があったところで、と言う甘さに腹が立つ。
なにが性善説だ。自分たちのいいかげんさの言い訳にするな、といいたい。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「性善説に立っている」 センター部長、謝罪なし
大学入試センター試験のリスニングでトラブルが相次いだ21日夜、東京都目黒区の入試センターで記者会見した松浦功事業部長は「(トラブルがあったと)手を挙げた受験生は、すべて再テストにすることを決めていた。性善説に立っている」と語った。
 センターに対する批判をかわすように、身ぶり手ぶりを交えながら「性善説」を繰り返す松浦部長。「不備があったのは残念だ」としながらも「再テストで手当てし無事終えた」と強調、謝罪の言葉はなかった。
 「試行テストでは、これほどの割合でトラブルは起きなかった。こんな数は想定していなかった」と、次々に寄せられた不具合の報告に驚いた様子も。「試験前の確認時に問題がなかったのに、なぜ試験途中で動かなくなったのか」と首をひねった。
(共同通信) - 1月22日0時50分更新

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by green_ice_0331 | 2006-01-22 12:47 | ちょっと変じゃない?