記事スクラップ


by green_ice_0331
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ど根性大根さま。

相生市はよっぽど暇なのか。
金があるのか。
明日の日テレ「ザ・サンデー」でまたやるのかな。

たかが大根ですよ??
コピー大根にするとはね。
どうしても大根に敬意を払うって言うんなら、こんなことするべきじゃないと私は思うね。
アスファルトをぶち破って立派にはえていた大根様の自然の力を愚弄するような感じ。
自然のものは自然に帰すべきだ。

どっかのいい土のある畑に埋めてやれよ。
「ど根性大根ここに眠る」って小さい記念碑か、大根地蔵とかを建ててやったほうがよっぽどいい話になると思うけど。

いったい何のためにここまで大根に固執するんだろう。マジで相生市に聞きたいね。

ど根性大根:兵庫の「大ちゃん」培養へ 自力再生を断念-話題:MSN毎日インタラクティブ 2006年2月2日
危篤状態に陥った兵庫県相生市の“ど根性”大根「大ちゃん」の看病を続けている同市は2日、「自力再生を断念した」と発表、茎と葉の分かれ目を切り取って培養することにした。「強い生命力に元気をもらった」と感動の輪が広がり、全国区の知名度となった大ちゃんだが、ついに力尽きた。

 昨夏に見つかった大ちゃんは11月中旬、何者かに折られ、葉の付いた部分は持ち去られた。間もなく元の場所に戻され、市が水栽培したところ、昨年末には新しい葉が約15枚伸び、先月中旬にはつぼみも付け、開花が期待された。しかし、先月下旬に種を取るため元気付けようと土栽培に切り替えたところ、茎が細って頭部を垂らし始めた。すぐに水栽培に戻して集中治療室に収容、“小康状態”になったが、元気な姿には戻らなかった。

 市は“コピー大根”を作りたいと同県宝塚市の医農薬研究支援サービス会社「住化テクノサービス」研究所に培養を依頼。3日午前、大ちゃんを連れて行き、茎と葉の分かれ目部分を切り取り、ゼリー状の培養液につけて芽が伸びるのを待つという。市は「切り取った以外の部分を持ち帰り、保存できるか検討したい」としている。

[PR]
by green_ice_0331 | 2006-02-04 23:22 | ちょっと変じゃない?