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栃木の兄弟殺害事件その後



栃木の兄弟殺害、「死刑」控訴の被告が拘置所で病死 (読売新聞) - goo ニュース
2006年 6月 6日 (火) 14:32
 栃木県小山市で2004年9月、幼い兄弟を川に投げ込んで殺害したとして殺人罪などに問われ、1審の宇都宮地裁で死刑判決を受けた下山明宏被告(41)が、拘置中の東京拘置所(東京・小菅)で死亡していたことが6日、わかった。
 下山被告は、地裁判決を不服として東京高裁に控訴。5月30日に控訴審初公判が開かれる予定だったが延期されていた。同高裁は公訴を棄却する予定。

 今年4月、宇都宮拘置支所から東京拘置所に移されたが、そのころから風邪をこじらせ今月4日夕、死亡した。


下山被告は昨年9月12日午前1時半ごろ、小山市の
アパートで同居していた小林保徳受刑者(41)=覚せい剤取締法違反
の罪が確定=の二男一斗ちゃん=当時(4)=と三男隼人ちゃん=
当時(3)=を小山市内の橋の上から思川に投げ入れ、水死させた。
また殺害数日前には、自宅で覚せい剤を使用した。
【2005.8.9 日経新聞の記事から引用】

2組の父子家庭が同居していて、父親同士の力関係で鬱屈した犯人が犯した犯罪だった。
被害者兄弟の父親もロクデナシで、覚せい剤で逮捕されていた。
子供たちは日ごろから虐待を受けていたとも言われる。
当時、幼い兄弟の、愛くるしい顔写真に胸が締め付けられる思いがしたものだ。
実の父親がどうなったかは知らないが、犯人は罪を償うことなく死んだ。

あっけないものだ。

この事件に関わった子供たちの、心の平安を祈りたい。
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by green_ice_0331 | 2006-06-06 17:58 | 記事スクラップ