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by green_ice_0331
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今度は朝日。亀田チャンピオン。

朝日も次のように非常に辛口です。

「浪速の闘拳」の晴れ姿を見ずに、会場を後にする人の多さが、判定の後味の悪さを物語っていた。

そうだったのか。

公平にみて、この試合はどうだったんだろう。
あす、ボクシングコーチやってた親父とビデオを見るけど、彼の判定はどうだろうか。

なんか、カメダくんにはよけいな重荷背負わせちゃったんじゃないかなあ。
次に華麗に勝たないと、ずっと後ろ指差されるぞ。あの態度じゃ。

ガラッと変わったりして。(・∀・)ノ

asahi.com:亀田、初回ダウン・終始劣勢…残る疑問 WBA-スポーツ
亀田、初回ダウン・終始劣勢…残る疑問 WBA
2006年08月02日22時41分
 際どい判定を制した亀田が、父の史郎トレーナーと固く抱き合った。ベルトを肩にかけて、涙ぐむ。だが、「浪速の闘拳」の晴れ姿を見ずに、会場を後にする人の多さが、判定の後味の悪さを物語っていた。

 1回、いきなり修羅場に立たされた。最初こそ、的確にボディーを当てた。だが、終了間際、打ち終わりでガードが下がったところを右フックに顔面を揺らされ、人生初のダウンを喫した。

 2回以降、ランダエタの細かい左右のジャブを顔面に浴び続けた。だが、決して至近距離を崩すことはなかった。「最初から倒しにいく。ラウンドによっては相手に取られても関係ない」。劣勢に立たされても、足を使わず至近距離で攻めた。

 ランダエタの細かいジャブとアッパーに、亀田が時折、鋭いボディーや左右フックを返す展開が続く。中盤以降はラッシュを見せたが、すべてガードの上だった。

 11回、ランダエタの連打を浴びると、3度もクリンチでしのいだ。闘拳らしからぬ弱々しい姿。しかし、結局、倒れなかったことこそが、唯一の勝因だった。

 試合終了のゴングがなると、両腕を上げたランダエタに対し、亀田はパフォーマンスを一切見せなかった。

 手数は圧倒的にランダエタだったが、審判は、闘拳の有効打を取ったのか。勝利を告げられ、「もっともっと練習して、最高の世界王者になる」と叫んだ亀田。だが、後味の悪さだけが残る戴冠(たいかん)劇だった。

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by green_ice_0331 | 2006-08-02 22:57 | ちょっと変じゃない?