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by green_ice_0331
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今度は毎日。亀田チャンピオン。

次々と主要新聞が批判記事を揚げてくる。
ま、しょうがないよな。次がんばんないと大変なことになっちゃうよ。
しかし、ポイント積み上げで判定勝ちって、アマチュアみたいですね。亀ちゃん。

「疑問符が付く判定、「温室栽培」の批判はね返せるか」

亀田興毅:フアン・ランダエタに判定勝ち 新王者に-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ
亀田興毅:フアン・ランダエタに判定勝ち 新王者に

【WBA世界ライトフライ級】六回、攻める亀田=横浜アリーナで2日、小出洋平写す 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜市の横浜アリーナで行われ、同級2位、亀田興毅(19)=協栄=が、同級1位のフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=に2-1の判定で勝ち、世界初挑戦でタイトル獲得に成功した。

 亀田は一回にダウンを奪われ、中盤盛り返したものの、終盤は足がもつれて押し込まれる苦しい展開。しかし微妙な判定で制した。

 19歳8カ月での王座奪取は、井岡弘樹(グリーンツダ)の18歳9カ月(ミニマム級)、ファイティング原田(笹崎)の19歳6カ月(フライ級)に次ぐ年少記録。日本選手として史上3人目の10代世界王者となる。

 亀田は大阪市出身。11歳から父史郎トレーナー(41)の指導でボクシングを始めた。03年12月にプロデビューし、12連勝で頂点に立った。【来住哲司】

 ◇亀田、中盤以降に反撃、ポイント積み上げ勝利に

 亀田はランダエタのヒット・アンド・アウエーに苦しめられながらも、中盤以降に反撃し、ポイントを積み上げた。

 一回終盤、ランダエタの右フックにダウンを喫した亀田はダメージが回復した中盤から接近戦に持ち込み、ワンツーでランダエタをロープに追い込んだ。六回に左フック、八回には右ストレートの有効打を相手顔面に決めた。

 ランダエタは一回に好スタートを切り、十一回にも猛攻をかけるなど右リードブローを生かした中間距離からの攻撃がさえたが、亀田の攻めに対して、やや消極的なスタイルを取ったのが惜しまれた。

 ◇疑問符が付く判定、「温室栽培」の批判はね返せるか

 こわもてのキャラクターを前面に押し出し、マナーが悪いとの声にも、自分たちのスタイルを貫いてきた亀田3兄弟。下り坂の外国人ばかりと対戦してきた「温室栽培」のマッチメークも非難の的だった。それでも、長兄の興毅がまず世界タイトルを手に入れれば、批判をはね返せるはずだったが、今回の試合内容では、そのもくろみが成功したとはいえない。

 世界王者になる前からこれほど注目を集めた日本人ボクサーは、極めて珍しい。亀田興毅はアマチュアデビュー前の中学時代から、テレビなどで取り上げられてきた。メディアが6年かけて育てたのが「亀田一家」だ。スポーツの枠を越える人気を得た。

 月刊誌「ボクシング・マガジン」の元編集長でフリーライターの原功さんは「興毅はよく『おれら漫画みたいやろ』というが、確かに漫画だ」と指摘する。丸太をかついでスクワットするなど、それこそ漫画のような練習を父に命じられるままこなし強くなっていく。往年の野球漫画「巨人の星」のようで、原さんは「『昔の親子関係』に懐かしさを感じさせる」という。

 こわもてでも、憎めないし面白い部分がある。そんなキャラクター作りに成功した。所属する協栄ジムも、若い女性に積極的に働きかけるなど「営業努力」でファン層開拓に余念がない。

 5月5日の前哨戦では、TBS系列の瞬間視聴率が33%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。今回のチケットはインターネットオークションで高騰。偽チケットが出回っている可能性も指摘された。

 ただし、スポーツの世界は「面白ければ、それでいい」というわけにはいかない。世界王者になったとはいえ、本来のフライ級でもなく、空位を争う王座決定戦に勝っただけ。しかも、疑問符が付く判定だ。「作られたスター」のイメージはむしろ強まってしまった。これは亀田はもちろん、ボクシング界にとっても不幸なことだろう。【来住哲司】

 ◇世界王者は6人に

 亀田の王座獲得で、国内の現役世界王者はWBCミニマム級のイーグル京和(角海老宝石)、WBAミニマム級の新井田豊(横浜光)、WBAスーパーフライ級の名城信男(六島)、WBC同級の徳山昌守(金沢)、WBCバンタム級の長谷川穂積(千里馬神戸)と合わせ、史上最多タイの6

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by green_ice_0331 | 2006-08-02 23:09 | ちょっと変じゃない?