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by green_ice_0331
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恐るべき中国のヨイショ。

なんだかあっという間に日中首脳会談を成し遂げた安倍首相。
もともとすぐにでも会談できる素地があったのではないかと思うのは、自民党総裁選のとき、
各テレビ局に候補者3人でてたでしょ、そのとき、麻生外相が自身ありげに「日中首脳会談はすぐにできる準備がすすんでいる」というようなことを言っていたから。
靖国カードはこのまま消えるかどうかわからないけど、そんなことにかかづらわっていられない、というのが中国の本音なのかしらん。
それにしても、この持ち上げぶり、はっきり言って気色悪い。

中国の歓迎上手は実はとても危険なものじゃないのかな。

安倍さんは調子に乗るような人じゃないと信じたい。
ハニートラップにもくれぐれもお気をつけて。
すでに故人になった元首相の話は有名だしね。
北朝鮮と真剣勝負した安倍さんだからだいじょうぶだとは思いたいけど。
中国共産党機関誌、安倍首相を「智者」と絶賛-世界からニュース:イザ!8日付の中国共産党機関紙・人民日報は「智者は勢いに従って事を謀る」と題して安倍晋三首相の訪中を論じる記事を掲載した。訪中を決断した安倍首相を「智者」と持ち上げて絶賛する一方、靖国神社参拝問題などで日中関係を悪化させた小泉純一郎前首相を「自己陶酔する独裁者」とこき下ろした。
 
記事は「就任後わずか13日、日本の首相として史上初めて中国を最初の外遊先に選んだ」安倍首相の訪中を「氷を打ち砕く旅」と表現した。「安倍、小泉両氏はともに世襲議員で、同じ自民党の森派に所属、政策や主張は基本的に同じだ」と位置づける一方で、2人の違いを分析している。
 
 安倍首相は就任後、「靖国神社参拝について『政治や外交上の問題になることを望まない』立場をたびたび表明した」と紹介。その上で「『国家利益』よりも『心の問題』を優先する小泉前首相」と違って、安倍首相は「周りの意見を積極的に受け入れる」「国際情勢に順応できる」「智者」だと評価した。
 
 今回の訪中の決断について「アジア外交の改善という公約を果たすと同時に、小泉前首相が残した負の遺産を清算し、野党の攻撃も封じ込めることができる。まさに半分の力で2倍の効果を上げることができる」と、安倍首相を自国の政治家のように褒めたたえた。
 
 「人民日報」は中国共産党の中央宣伝部に直属し、自他ともに認める中国政府の「のどと舌」(代弁者)だが、今回のように外国の指導者を手放しで賛美するのは極めて異例。背景に、国民の反日感情をなだめて、日中首脳会談を決断した胡錦濤国家主席を援護射撃する狙いがありそうだ。

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by green_ice_0331 | 2006-10-09 11:18 | 記事スクラップ