記事スクラップ


by green_ice_0331
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

日本人が2人、韓国人が1人死んだ事件

この事件について本当のことをどれだけの人が覚えているのだろうか。
これは韓国人一人が犠牲になった事件ではない!
一人の日本人が酔って線路上に転落したのを、日本人のカメラマンと韓国人学生が勇敢に飛び降りて助けようとしたが、努力空しく3人とも亡くなったという悲劇的事故なのである。
僭越ながら、天皇皇后両陛下はこのことをご存知なのだろうか。
首相夫人はどうでもよいが。
いや、試写会は首相夫人が出席するだけで充分ではなかったのか。
天皇皇后両陛下をお呼びするわけ、ご出席されたわけを是非伺いたい。
そして、事故の顛末をご存知なのかも。
どうして日本人の勇気が軽んじられるのか。この映画の製作者に問いたい。
理由を聞きたい。どうにもすっきりしない出来事である。
天皇皇后両陛下、JR新大久保駅転落事故で死亡した留学生描いた映画を遺族らと鑑賞東京・新宿区のJR新大久保駅で、線路に転落した男性を助けようとした韓国人留学生らが、電車にはねられ死亡した事故から26日で6年がたち、この留学生を描いた映画の試写会が都内で行われ、天皇皇后両陛下が遺族らとともに鑑賞された。
天皇皇后両陛下は、拍手で迎えられ、1人ひとり丁寧に言葉をかわされた。
この事故は、2001年1月26日、東京・新宿区のJR新大久保駅で、韓国人留学生の李秀賢(イ・スヒョン)さん(当時26)らが、線路に転落した男性を助けようと、自らホームを下り、命を落としたもの。
その李さんの半生を描いた日韓合作の映画「あなたを忘れない」の試写会が、7回忌にあたる26日、都内のホールで行われた。
両陛下は、主題歌を担当した歌手の槇原敬之さんや安部首相夫人の昭恵さん、そして李さんの両親らとともに映画を鑑賞された。
両陛下は、花堂純次監督に「この映画が、日本と韓国の橋渡しの良いスタートになることを願っております」と声をかけられたという。
李さんの母・辛潤賛(シン・ユンチャン)さんは「陛下は『立派な映画ですね。立派な息子さんを失ってとても残念です』と」と話した。
李さんの両親は、事故の9カ月後、皇后さまから「日本の人を助けてくださって、どうもありがとうございました」と、お言葉をかけられ、手を握って何度もお礼を言われたという。
また、辛潤賛(シン・ユンチャン)さんは「この映画がきっかけで、日韓の若者たちが仲良くなることを願います」と話した。

[26日20時22分更新]

皇后様・・・日本人、助かってないんですよ???
宮内庁、ほんとのことレクチャーして差し上げてないのか?
ほんとに、皇后様ご存知ないのか・・・あんまりだ。泣けてきた。。。
[PR]
by green_ice_0331 | 2007-01-26 21:21 | ちょっと変じゃない?