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悪口はだめ!~窪塚洋介猛反撃「井筒監督はアホ」

パッチギ!の2作目で息巻いた井筒監督がわざわざ人の作品を持ちだして、観もせずに批判していたが、石原慎太郎都知事がきらいなだけだったんだろうな、とは容易に想像できる。
でも、井筒監督だって自分の作品を同じように色眼鏡で観られたらやっぱり頭くるでしょうに。
人前で他人をアホ呼ばわりはいただけないが、気持ちはわかるね。
窪塚くんの「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」という言葉にはちょっと感心した。
そうだよな。思想も大事だが、人が生活していくのにそれほど必要なものだろうか。
偏りすぎはよくない。バランスが大事。
いままで、左によりすぎだっただけと思う。もう21世紀だっていうのにいつまで戦争をひきずって行かなきゃいけないのだろうか。戦争は嫌ですよ。自国の利益のためだけに侵略していくのは大反対ですよ。でも、戦争を仕掛けられたら、自分の住むところは守らなきゃいけないと思う。前の戦争で兵隊にいった人たちのほとんどはそうだったんじゃないかなあ。戦争は醜いけど、いろんな思いで闘った人々を貶めるようなことはできないな。戦争を否定して、自国の人間まで否定してる自称平和主義者が一番怖いと思うよ。
Yahoo!ニュース - デイリースポーツ - 窪塚洋介猛反撃「井筒監督はアホ」
石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)のPR会見が19日、大阪市内で行われ、W主演の俳優・徳重聡(28)、窪塚洋介(27)と新城卓監督(63)が出席。特攻隊員を描いた作品で、井筒和幸監督(54)が「戦争の美化」と批判していることに対し、窪塚は「見る前に言うヤツはアホ」と猛反撃に出た!
 同時期に公開される2作で期せずして“映画戦争”がぼっ発した。窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演。自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり「簡単にはいえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。井筒監督の批判に対し、窪塚は黙っていられなかったようだ。
 窪塚は「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」とバッサリ。さらに「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」と“窪塚節”もさく裂させた。
 井筒監督は新作「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)の中に、「俺は-」を連想させる劇中映画を登場させた上、新作のPR会見の席上などで批判を展開。「戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」などとこき下ろしていた。
 同じ映画監督として、新城監督も「映画を見てからコメントしてほしい。それがお互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、やがて本人に返ってくる」と井筒監督への怒りをあらわに。「沖縄出身で国歌も聞いたことなく、上京しました。右翼というのなら、どうぞ。史実をとらえありのままに描きました」と強調していた。

最終更新:4月20日10時58分

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by green_ice_0331 | 2007-04-21 17:31 | 記事スクラップ