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血なまぐさい日本

なんとも不可解な事件のニュース。
18日に明らかになり、いまだ3人は行方知れずだ。
19日には、大量の血痕が3人の血のあとだと報道された。
これは嫌な連想をさせる。
なんだか、世田谷の一家惨殺に似てませんか?
あの、狂気の殺人現場の印象が重なる。

テレビでは不明の女の子2人の父親が報道陣に滔々と語る。
仲のいいおばあさんとちいさな女の子たちの幸せそうな写真を見せられる。
一視聴者として見ているだけなのに、暗澹とした思いが澱のように溜まっていく。

日本には血を見たくてたまらない殺人鬼が徘徊しているようだ。
坂出行方不明家族 血痕、致死量に相当か(産経新聞) - Yahoo!ニュース
11月18日21時10分配信 産経新聞

 香川県坂出市でパート従業員、三浦啓子さん(58)と孫の茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)が行方不明になった事件で、三浦さん宅の玄関に靴跡の血痕が付いていたことが18日、県警の調べでわかった。県警は重要な手掛かりになるとみて靴跡の形状を詳しく調べている。

 県警は寝室などの血痕から出血が致死量に相当するとみており、3人が不明になって丸2日以上経過したことから事件性がより強まったと判断。同日、坂出署に捜査本部を設置し、80人態勢で本格的な捜査を始めた。

 調べでは、靴跡の血痕は玄関の土間に残っており、大きさから靴は大人のものとみられる。

 三浦さん宅の寝室ではカーペットがL字形に切り取られ、下の畳に30~50センチの広範囲にわたって大量の血がしみ込んでいた。何者かが寝室の血だまりを踏み、玄関から外に出る際に靴跡が残ったとみられ、捜査本部はDNA鑑定などを急いでいる。

 そのほか、血痕は寝室の壁や風呂場など複数の場所で見つかっている。また、三浦さん宅南側の土手付近の1カ所でも捜査本部が血液の反応を調べるルミノール検査をしたところ、血液反応が出た。捜査本部では室内の血痕との関連を調べている。

 一方、自宅からなくなっていた三浦さんの携帯電話の微弱電流が17日午後4時ごろ、坂出市内の基地局を最後に途絶えたことが捜査本部の調べでわかった。三浦さんの行方不明後、携帯電話の微弱電流は同市内の複数の基地局で受信されていた。

 これまでは呼び出し音がなり、留守番電話に切り替わっていたが電波の受信が途絶えて以降、捜査員が携帯電話にかけても電源が入っていない状態だという。捜査本部は電池切れのほか、意図的に電源が切られた可能性もあるとみている。

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by green_ice_0331 | 2007-11-19 20:24 | 記事スクラップ