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by green_ice_0331
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休み中具合が悪くなるのはなんでだ?

ひどい偏頭痛と吐き気に参って、ろくに飲み食いできなかった今年の正月。。。
とってもタイムリーでありがたい記事があったので、スクラップ。
健康:休み明け、快適始動のコツ - 毎日jp(毎日新聞)
年末年始の休みが終わり、仕事や学校が始まる時期を迎えた。体調を整え、快適に新年をスタートさせるコツを池谷医院(東京都あきる野市)の池谷敏郎医師(内科・循環器科)と、精神科医で作家の奥田弘美さんに聞いた。【柴田真理子】
 ◆体編
 ◇内臓脂肪に朝だけダイエット
 年末年始はアルコール、糖分、油、炭水化物をとる機会が多く、内臓脂肪がたまりがちだ。池谷医師が勧めるのは「朝だけダイエット」。朝食を野菜ジュースと果物のみにし、昼食と夕食は普通に食べる方法だ。数日間でも摂取カロリーを少なくすると、短期間にたまった内臓脂肪はすぐに落ちるという。運動も大切で、ウオーキングが最適とされる。だが、「家事を一生懸命やるだけでも運動になる」という。
 久々に人込みに出ると、一気に風邪のウイルスにさらされることが心配だ。予防にはマスクがよい。のどの湿度を上げて、ウイルスを増殖しにくくする。うがいと手洗いも大切だ。うがいは上を向いて舌を出すようにしながらのどの奧で15秒ほどがらがらし、3回ほど繰り返すとよい。
 冬は寒さで血圧が上昇し、血管にもストレスがかかるため脳卒中を招きやすい。脳卒中の患者は約140万人もいるといわれ、年に約13万人が脳卒中で死亡しているという。体がなまった休み明けは要注意だ。
 脳卒中には、くも膜下出血と脳出血、脳の血管が詰まる脳梗塞(こうそく)などがあり、発症には血圧の上昇が大きくかかわる。この時期に大切なのは、寒暖の差をなくして血圧の急上昇を防ぐこと。風呂に入るときは脱衣所を暖めておいたり、家から外に出るときにはセーターを着込んだりして気を付けたい。急に激しい運動をすることも避ける方が良いという。
 また、魚を積極的に食べるとよい。暴飲暴食や運動不足で血中の中性脂肪が増え、善玉コレステロールが減ると、脳卒中の原因となる動脈硬化を生じる。魚に多く含まれているドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)は脂肪のバランスを整え、予防に効果的という。

 ◆心編
 ◇まず睡眠と食事整える
 奥田さんは「ストレスのもとは、体や心に起こる変化。年末年始は帰省して人と会ったり、夜更かしをしたりと変化が多く、楽しくても気づかないうちに心も疲れている」と指摘する。「心の健康を保つには、人間関係や仕事、プライベート、健康、お金のバランスが大事」といい、年末年始は、健康、人間関係、プライベートが乱れやすいという。回復には表のような行動がお勧めだ。
 まず実行したいのが早起き。休み最後の2日間は、夜更かしをした後でも、通常の出勤時間に起きるようにする。疲労回復のため、2日間はアルコールを控え、肉、魚、豆腐などのたんぱく質と野菜を意識的にとりたい。「思考パターンを作るのは、脳内の神経伝達物質。それを整えるのは体なので、心を前向きにするには睡眠と食事を整えるのが基本」という。
 自分で心に新年の景気づけをするのも効果的という。例えば、財布や文具など普段使うものを新しくすることがある。また、1年の目標を決めるとエネルギーが出てくる。ストイックな目標より「旅行に行く」「英会話を習う」など、楽しい項目を考えたい。
 仕事が始まる前に2日ほど大きな予定を入れずにゆっくり過ごせればよいが、すぐに仕事が始まる人も少なくないだろう。「休みの最後の日までフルに活動して仕事に向かう場合、仕事の初日は『ならしの日』と割り切って」と奥田さん。▽間に合うことは翌週に回す▽残業をせず定時に帰る▽新年会は慎むなど、張り切りすぎないように意識する--ことを勧めている。

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 ■奥田弘美さんが勧める心の健康回復法
・バランスのとれた食事
・散歩など軽い運動
・1人の時間の確保
・早寝早起き
・ゆっくり入浴
・マッサージなどのリラクセーション
・日用品を新調する
・楽しい目標をたてる

毎日新聞 2008年1月4日 東京朝刊


ありがたや、ありがたや。。。
そうかあ、ココロが疲れてるんだ。妙にはしゃいじゃってたもんな。
いや、でも肉の食いすぎと飲みすぎのせいで胃腸がまいっちゃったのは気が付いてるんだw
年だなあ。
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by green_ice_0331 | 2008-01-04 12:23 | 記事スクラップ