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by green_ice_0331
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カテゴリ:のまネコ問題( 4 )

なにやらエイベックスの松浦社長が、mixiで本名晒した一個人と喧嘩してるようだ。
肖像権の侵害ということで、相手を訴える構えらしい。
大人気ないな。たいした被害でもないだろうに。
そうとういらいらしていることが伺われる。
また、別のユーザーからモナーとのまネコのちがいについての質問があったことに対し、

(区別できないのは)
「冗談から冗談が生まれることを分からない人にはクリエイティブは理解できないってことですよ。」

だそうである。

そうか、のまネコは冗談のつもりで、受け狙いだったのか。
ものすごいすべりっぷり。
これは失敗を認めなければ男じゃありませんよ、ダンナ。
しかも、クリエイティブって、ものすごく軽く考えているみたいだし。
ただ単に、シャレわかんないね、って言ってるだけみたいだし。
さすが、インスパイヤだ。
さては、これ、社長の台詞だな。

( さらに続くやり取りの一部 )
それでは一般のほとんどの方々、つまり消費者は理解できないのではないでしょうか?
だって、ぜんぜんクリエイティブじゃないですもん。


普通の人、消費者はそれを冗談と理解する。
出来ない人もなかにいる。
それだけ。


やはり、クリエイティブという言葉の認識にずれがある。


(さらにのまネコとモナーの違いについて)
機能の声明文にだしていますのでご参照ください。(原文のまま)


フラッシュのキャラ(モナーとは言っていない)から作り出したオリジナルがのまネコ。
よって、モナーとは違う。
しかし、そのフラッシュ自体がモナーそっくりだということは完全無視。
モナーなんか知らない、というのだろうか。

2ちゃんねらやその他ネットユーザーにのまネコが冗談と受け取られなかったのは、やり方が下手だったからだ。
そう、大すべり。
なにかを創造する、というときに使われる「クリエイティブ」「オリジナル」「インスパイア」なんて言葉のもつ響きに一般人はなにか特別なものを感じる。だから、パクリくさいものは「パクリじゃん」と率直に思うのだ。フラッシュのキャラとのまネコの間に感じるのは安易な作り変えだ。高尚な言葉を連想する人は皆無だろう。それを「インスパイヤ」などという言葉で飾ることは、それ自体が冗談ではない限り、受け入れられないだろう。

それが冗談だったりして。。。公式見解だからそんなことないよね?

この騒ぎのなか、浜崎あゆみのPVがどれだけ海外アーティストを真似ているか見せ付けられた。そういう陰口は知っていても興味なかったが、これだけ画像で比較されるとちょっとショックだ。日本のアーティストのオリジナリティなんてこんなものだったのか。アーティストという言葉までも貶められている。

あゆにパクられているマドンナはきっと、鷹揚に構えるだろう。そんなことは日常茶飯事だろうから。オリジナルは堂々とわが道を行けばいいのだ。それがアーティストだ。
しかし、あゆをパクるアーティストがこれから出てくると思うか?
似非オリジナルにそんな力はない。こんな売り方は彼女が可哀想だ。

そして可哀想に、のまネコはこれから先永遠にパチもんとして認識され、それをインスパイヤするものはいないだろう。しかし、モナーはネットがある限りどんどん先へ進んでいく。

しょせんは勝負にならないキャラ同士だ。

そうか、のまネコとモナーの違いはそういうことなんだな。
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by green_ice_0331 | 2005-10-01 23:25 | のまネコ問題
Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - エイベックス社員殺す、2ちゃん書き込み
この日、取材に応じたエイベックス松浦勝人社長は「ネット文化はいい部分もあるが、悪い部分もある。匿名でものを言い合うのは好きではない。文句があるのなら、名前を名乗って言ってほしい」と話した。

いやはや。ブログやネットニュースなんか見てないんだろうな。

名前を名乗り、文句言ってる人いっぱいいますよ。
匿名たちはその後ろの大きな波みたいなもんだ。
無視できるものではないはずだよ?
ここまで問題が大きくなっている以上、匿名は相手にしないなどというのは全くの「逃げ」である。
大会社の名前にあぐらをかいているだけだ。
もう、こんな言い訳は通用しない。
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by green_ice_0331 | 2005-10-01 19:03 | のまネコ問題
昨日発表されたエイベックスの公式見解。
客にタメ口を利く営業マンのようだ。そういう営業マンが好きだと言う向きもあるかもしれないが、
こういうタイプはトップにはなれないそうだよ。
この、公式にしてはずいぶん砕けた文体は読み手にあわせたのか、推敲する余裕がなかったのか、これがエイベックス流なのか興味をひくところだ。
それにしても、「殺害予告」があったという件は非常に残念でならない。
2ちゃんのログを読むに、かなり脅迫的な内容であり、名指しされたほうはシャレにならない。
こういうバカはすぐとっ捕まえてほしいものだ。
他にもいっぱい捕まっているのに、自分は大丈夫と思ってスレを立てたのだろうか。
スレ主の書き込み先は丸の内。夜中に丸の内からか。
ふ~ん。


http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050930info.htm

■いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方

この度、私たちが販売しております「のまネコ」に関して、これまで皆様に混乱を招いたことを反省しつつ、「のまネコ」にかかわって今まで私たちがしてきたことをすべて見直しました。

結論から言いますと、現在CDに特典としてつけているマイアヒ・フラッシュを今後はもうつけないことにしようと思います。また、「のまネコ」の図形商標の登録出願を有限会社ゼンに中止してもらおうと思います。こうすれば、多くの方々が共有財産として楽しんでいる「モナー」等について、私たちが何らかの権利を持っているかのような誤解を完全に払拭できると考えたからです。

そこに気づいたのは賢明だ。しかし、「思います」より「検討いたします」がより適切な表現だろう、と思った矢先に検討しないこともありという含みを持たせた表現ではないかと気が付いた。

私たちは、昨年10月に、「恋のマイアヒ」の楽曲を使ってアスキーアート文化の影響を受けた映像と共に音楽を楽しむ面白いフラッシュを見つけました。そのフラッシュは、使用許諾なく楽曲を使用していましたが、「これは非常に面白いので、是非皆さんにも楽しんでもらおう」と思い、作者の方に私たち用に改めてフラッシュを作ってもらい、もちろん作家の許諾を取った上で、CDの特典映像としました。それがマイアヒ・フラッシュの始まりだったことは皆様ご存知のとおりです。

「アスキーアート文化の影響を受けた映像」を素直に「モナーを使った映像」といえないのは、なぜだ。わた氏が否定しているのだろうか?また、許諾をとったというこの作家とはわた氏か、オゾンか。

しかし、その後CDの売れ行きが予想もしないぐらい伸びたことを背景に、私たちはビジネスとして、ぬいぐるみ等の「のまネコグッズ」をオリジナル商品として出すことにしました。その商品は、マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり、もちろん「モナー」とは異なるものとして作っていただいたものですが、皆様には、「のまネコ」は上記のような経緯で誕生したマイアヒ・フラッシュと同様のものであると受け取られ、「のまネコ」によって「モナー」等のアスキーアートの自由な使用が制限されるのではないかといった様々なご不満・お叱りをいただきました。

なるほど、のまネコはフラッシュのキャラとは別、と言いたいのか。そして、そのキャラをモナーと明言することを避けているのだ。(元の映像もをモナーを使ったとは言っていない)なぜ言えない。言えばそれですんだ事だったのだ。
フラッシュを見て、登場しているキャラがほしくてもそれとは違いますよ、という「のまネコ」しか売っていないわけだ。ああ、ややこしい。いったい買う側にとって、フラッシュ内のキャラとのまネコが違うと理解できるのだろうか。



私たちは、「のまネコ」は「モナー」とはまったく別物であり問題ないと考えていたからこそ、海賊版に対抗すること等を考えてごく普通に商標登録出願をしてもらったのですが、皆さんの気持ちの中では、「同じようなもの」というように捉えられたのだと思います。正直なところ、私たちは、別物ではあるものの、上記のとおりアスキーアート文化をバック・グラウンドとしてもつマイアヒ・フラッシュの知名度が「のまネコ」グッズ販売の一助になると考えておりました。

そして、こういうことなのだ。結局、モナーたちの知名度、アスキーアート文化の後押しが欲しかったのだ。ひょっとして、2ちゃんねらを購買層のターゲットにしていたんですか?


しかし、このことが原因で今回の混乱を招いた以上、直ちにマイアヒ・フラッシュの提供を中止し、「のまネコ」の図形商標の登録出願も取り下げることで、皆さんに安心していただこうと決心した次第です。

ここのことろに疑問が出ている。商標登録されているのは2つあるのだ。「のまネコ」という文字と、「米酒」という画像だ。これはのまネコの絵を「米酒」という名前で登録しているものだ。当然、両方取り下げるんですよね。?


と、発表しようと思っていた矢先、本日未明、2ちゃんねるにエイベックス社員に対する殺人予告が載せられました。「のまネコ」問題が取りざたされるようになってから、今までも、一部の心ない方から嫌がらせまがいのことが私たち及び関係者に対して行われてきましたが、善意のファンや一般消費者の方々の声を真摯にうかがおうと思い、特段の措置はとりませんでした。しかし、今回のものは明らかに不法かつ著しく反社会的であって到底見過ごすことができるものではないので、警察に被害届けを出すことにしました。

遅かれ早かれ、捕まるだろう。まったく、大バカものがいるもんだ。しかし、ここまでこじれたのは何故か、考えてもらいたい。


この事件に接して、正直言って、冒頭からの発表文を出すことにややためらいを感じましたが皆様を信じて当初の予定通り発表させていただきます。

殺すと脅されて発表文を出さないと考えるのはなぜか。
1.脅されて屈したと思われたくない。
2.怖くて相手を刺激したくない。
…1だろう、やっぱり。
いずれ、事件の前からこの発表文を用意していたように受けとれる。
(それにしてはやっつけ仕事のような文面だなあ。)





エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月30日
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by green_ice_0331 | 2005-10-01 17:13 | のまネコ問題
Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - エイベックスが「のまネコ」Flash収録を中止へ 商標登録も中止依頼

 「恋のマイアヒ」のキャラクター「のまネコ」をめぐる問題で、エイベックス・グループ・ホールディングスは9月30日、CDに収録されている特典Flashムービーを今後は付けず、「のまネコ」の図形商標の登録出願を中止するよう、同キャラクターの著作権を持つ会社に依頼すると発表した。

 同社は「多くの方々が共有財産として楽しんでいる『モナー』等について、私たちが何らかの権利を持っているかのような誤解を完全に払拭できると考えたからです」と説明している。

 一方、問題をめぐって掲示板サイト「2ちゃんねる」に同社員に対する殺人予告が掲載されたため、警察に被害届を出すことも明らかにした。

 「のまネコ」問題をめぐっては、エイベックスが発売したCD「DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~」が発端。9月、収録されたムービーに登場するキャラクターを「のまネコ」として、エイベックスネットワークスがキャラクターグッズの販売を始めた。同社サイトにはコピーライト表記もあったことから、「ネット上のキャラクターを改変して金儲けに使うのは納得できない」などとネットユーザーが反発した。

 同社によると、のまネコは「マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり、もちろん『モナー』とは異なるものとして作っていただいたもの」だった。「まったく別物であり問題ないと考えていた」ため、海賊版対策として、のまネコの著作権を持つ会社に商標登録出願をしてもらった、という。

 同社は「アスキーアート文化をバック・グラウンドとしてもつマイアヒ・フラッシュの知名度が『のまネコ』グッズ販売の一助になると考えておりました」が、このために混乱を招いたとして、「直ちにマイアヒ・フラッシュの提供を中止し、図形商標の登録出願も取り下げることで、皆さんに安心していただこうと決心した次第です」と説明している。

 また同社によると、掲示板サイト「2ちゃんねる」に同社員に対する殺人予告が掲載されたという。これまでも同社や関係者に対して「嫌がらせまがいのことが行われてきた」が、「善意のファンや一般消費者の方々の声を真摯にうかがおうと思い」特段の措置はとらなかったが、殺人予告は明らかに反社会的であり、見過ごせないとして被害届を出すという。


結局、こいつらは「インスパイヤ」がどれだけ恥知らずなことであったかをとことん無視するつもりだ。
なにが「アスキーアート文化をバック・グラウンドとしてもつマイアヒ・フラッシュの知名度が『のまネコ』グッズ販売の一助になると考えておりました」だ。
ならば、モナーとして出せばよかったじゃないか。

「マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり、もちろん『モナー』とは異なるものとして作っていただいたもの」
そう受け取ることが非常に困難、狂気の沙汰とさえ思われたから、これだけの非難を浴びたのだ!

なにも分かっていないじゃないか!!!

ネット上の非難を理解していない。挙句の果て、被害者面ときた。

このまま収めていいものだろうか。
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by green_ice_0331 | 2005-09-30 20:17 | のまネコ問題