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by green_ice_0331
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カテゴリ:広島 小1少女殺害事件( 1 )

無期懲役判決。

納得いかない。
一人しか殺していないから死刑じゃないとか、そんな問題か?
この男は判決に両手を上にあげ、神に感謝をささげ、法廷をでるとき「神のご加護を」と言い残した。
神にも、少女に対しても、その冒涜の行為は甚だしい。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 両親の思い届かず、ヤギ被告に無期…広島小1女児殺害
広島市安芸区の小学1年木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件から約7か月。殺人罪などに問われ、死刑が求刑されたペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に4日、広島地裁で無期懲役の判決が言い渡された。

 あいりちゃんの両親は「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」と、性的暴行の事実や実名での報道をあえて要望、極刑を求めてきた。癒えぬ悲しみを胸に、あいりちゃんの遺影を抱いて判決に臨んだだけに、複雑な思いで無期懲役の判決を聞いた。

 あいりちゃんの父、建一さん(39)ら両親は傍聴席の最後部に座った。「判決の内容はあいりに聞かせてやりたいが、被告の顔を見せたくない」。建一さんは法廷内で、あいりちゃんが愛用していたハンカチで遺影を包んで傍聴。岩倉広修裁判長の主文言い渡しの瞬間、真っすぐ正面を見据え、じっとしたまま厳しい表情だった。裁判長が、あいりちゃんが「看護師になりたい」という将来の夢を述べ始めると、母親はハンカチで目頭を押さえた。
(読売新聞) - 7月4日14時28分更新

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by green_ice_0331 | 2006-07-04 22:59 | 広島 小1少女殺害事件