記事スクラップ


by green_ice_0331
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2006年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

近頃のニュース

1.民団と総連の歴史的融和が白紙撤回された。

 あたりまえだ、北朝鮮がテポドンを撃つ撃つ、と脅しをかけている以上、そんな連中とつきあっていては身が持たないだろう。もっとも、その前から、あちこちの民団支部で反旗を翻していたのだから、一枚岩になれない以上、懸命な措置だろうと思う。
(追記07/06:7/5の北朝鮮のミサイル発射により、白紙撤回が決定的、正式に発表された)

2.山口光市母子殺害事件、最高裁は高裁の無期判決を不当とし審議を差し戻した。

 これで当時18歳だった少年は死刑の可能性がぐんと大きくなったのだった。
 自業自得だが、こいつのオヤジがぬけぬけとマスコミにでてまるで相手の立場を無視した身勝手な持論を展開したのだった。
 この親にして、この子ありだ。なぜ、死んでお詫びしろと言えないのか。命かけて償いますと言えないのか。自己保身できる立場ではないのだ。死刑廃止論者は、凶悪犯のこういう「甘え」をどう受け止めるのだろうか。
 死刑に次ぐ重刑を心から望む。

3.広島・あいりちゃん殺害事件。
 このお父さんにはかける言葉も思いつかない。こんなに無残な事件だったのだ。
 「殺されただけではなかった」のだ。
 子供にたいするわいせつ事件がどんなに陰惨なものか、大人は目を背けてはいけないのだ。
 しかし、犯人の死を願うのは遺族にだけ許されたことだと思う。
 第3者は法に従うしかない。
 私は、悪辣だから殺せ、と声を大にして言えない。
 だが、死刑を無くせ、とも言えない。
 因果応報という言葉がなくならない限り、日本では死刑廃止は無理ではないのか。

 また、だれもが納得できるような、やったことの報いを受けるにふさわしい死刑以外の刑が必要だ。
無期懲役なんて10年やそこらで出てこれるんじゃないか。こんなもの、無いほうがいい。
(追記7/6:無期懲役の判決。仮釈放は慎重にするべき、との一文があり事実上の終身刑と報道するメディアも。)
あいりは二度死んだ
広島女児殺害、父が報道側に要望「衝撃を伝えて」
2006年 6月24日 (土) 06:25
 広島市で昨年11月、下校中に殺害された小学1年木下あいりさん(7)の父・建一さん(39)が朝日新聞の取材に応じ、殺人、強制わいせつ致死などの罪で死刑を求刑されているペルー国籍のホセ・マヌエル・トーレス・ヤギ被告(34)に対する判決を前にした心境を明らかにした。性的暴力を加えられたことにより「あいりは二度死んだ」と吐露。被害の実態が社会に伝わらないとして、報道機関に対し「性被害の事実も出来る範囲で詳細に報道してほしい」と要望した。

 5月から広島地裁で始まった公判でヤギ被告は「悪魔に命令された」と殺意を否認。検察側は6月9日、「人間性のかけらも感じられない」と死刑を求刑し、来月4日に判決が言い渡される。

 「あとは判決を待つだけとなりました。大きな山を越えるとは思いますが、それで終わっては悔いが残る気がして。報道を見て、言いたいことがきちんと伝わっていないと感じました」

 取材を受けようと思ったのは、妻の夢にあいりさんが出てきて、「苦しんでいる人がたくさんいるんだよ、助けてあげて」と話したことがきっかけだったという。

 「『助けてあげて』とはどういう意味なのか。7歳の女の子が受けた衝撃と死に様、性的暴行の真実を、報道を通して伝えないと、多くの性犯罪被害者を救えないということだと思うんです」

 公判で、被告が犯行時にあいりさんの下半身を触って自慰行為をしたこと、下半身に指で傷つけられたような跡が残っていたことなどが、被告の供述や鑑定結果から明らかになった。だが、朝日新聞を含めた報道各社は性被害の詳細を伝えることはなかった。

 「気遣って内容をカットして下さっているのは分かる。でもそれでは、なぜ検察側が死刑を求刑せざるを得なかったか、(社会に)理解されない。小さな子どもに対するわいせつだと、すごく小さくみられてしまう」

 公判では、犯行時間帯に被告の部屋から物音がしなかったという証言もあった。

 「それが本当だとしても、あいりはあえて声を出さず耐えたと思う」「下手に声を出すと殺されると思い、暴れなかった。何も悪いことをしていないから、暴行が終われば帰してもらえると思ったんでしょう。そんな希望も全然理解せず殺した。あいりは二度死んでいる。性的暴行は、女性にとって命を奪われるようなものです」

 これまで報道機関に談話を出すとき、娘の名を「あいり」とかぎかっこを付けて記してきた。

 「あえて強調しました。娘は『広島の小1女児』ではなく、世界に1人しかいない『木下あいり』なんです」

 判決は来月4日。最後に「私からのお願いです」として述べた。

 「判決の報道では、あいりの写真を掲載してほしい。私の転勤であちこち住んだあいり。各地の人たちに、もう一度あいりのことを思い出してほしいんです」


 
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-25 20:54 | 雑記
クマはアメリカでハンモックくまー

アメリカの民家の庭にクマが出没した。しかし、このクマ、なんとも愛らしいしぐさで住人を魅了した。
 アメリカ・ニュージャージー州の民家に、時折、姿を見せるクマ。この日は庭の木に掛けられたハンモックに興味を示した。この家の住人が気付いて撮影を始めると、クマは座ったり、あおむけになったりしてくつろぎ始めた。ハンモックの上で、約5分、うたた寝をしていたようだが、目を覚ました途端にバランスを崩し、地面に落ちてしまった。

iーー- ,,-ーーーーー、-ーつ
 、 , ´ ・("▼)・ ヽノ
  .>  ,,, _フil=li=<
  (    /彡 ┃ ┃{i|
   ゝ(|il(_, ''' ヮ''丿| きゃは
   〆(⌒)-ーー-(⌒)
   ( i⌒ヽ,    i⌒ヽ,
   ヽゝ、__ノー-ーゝ、__ノ

     iーー- ,,-ーーーーー、-ーつ
 キュマ♪と、 , ´ ・("▼)・ ヽノ
       .>  ,,, _フil=li=、_< キュマ♪
キュマ♪  (    /彡 ┃ ┃{i| 
       ゝ(|il(_, ''' ヮ ''丿   キュマ♪
       〆   (⌒)(⌒)
  キュマ♪ ( i⌒ヽ, ⌒   i⌒ヽ,  キュマ♪
       ヽゝ、__ノー-ー-ゝ、__ノ  

…キュマキュマじゃねー(^^)  AAはずれるなあ。でもかわいい。
凶暴ネコに追い払われて木に登っちゃったクマの話も最近あった。

凶暴ネコご尊顔
Jack, a 15-pound orange-and-white cat, sits under a treed black bear in a backyard in West Milford, N.J., Sunday, June 4, 2006. When the bear climbed down, the cat chased it up another nearby tree. Neighbor Suzanne Giovanetti thought Jack was simply looking up at the bear, but soon realized the much larger animal was afraid of the hissing cat. The cat's owners called it away and the bear ran off. (AP Photo/Suzanne Giovanetti)

英文は推して知るべし^^)
もっと凄い顔かとおもったら、かわいいネコ様。目が金色に光っているように見えるけど。。。

遠くから取った2ショットがこれ。
木の下にちっちゃく、ちゃいろい何かが居るが、それがネコ様。

youtubeではこんな映像も。。
57秒ごろ必見。ネコって強いね。クマが臆病なのかもね。
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-18 14:21 | 雑記

激しくどうでもいい2

2chからコピペAA

強豪国のFW
               ヘ( `Д)ノ <パスくれ!俺が決める!!
       ≡≡≡≡≡ (┐ノ
           。;:。;  /

       ヘ( `Д)ノ <うるせえ! 俺が決める!!
    ≡≡ (┐ノ
    :。;  /  。;○,'


日本のFW

  (‘;´∀`) <シュート、どうぞ…    (´∀` ;)<…いやいや、どうぞどうぞ
   (   )ヾ                    (  ノ)
    |  〉    ,,..,,,○            〈  |





シュート打つまでまっしぐら、って「シュートバカ」が一人でも居ればいいのに。
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-13 20:12 | 雑記
ちくしょーおおおおお!!!!
最後の3点目でもう見るのをやめた。
日本代表の、あんな点のとられ方、初めて見た。
なんだよあれ。もう追いつけないの。
パスは全然通らないし。
オーストラリアは守備が弱いって??
日本はシュート何本打ったんだよ。
とにかく、今の代表のあんな体たらく信じられない。あああムカツク。面白くない。
フランス大会のときよりひどかった。
俊輔、中田、小野。。。君たちはこんな情けないままで終わってしまうのか?

終わってみれば惨敗
<W杯F組>日本、豪州に黒星 後半逆転される
2006年6月12日(月) 23時55分 毎日新聞

 サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)は第4日の12日、1次リーグF組の日本がオーストラリアとの初戦に臨んだ。試合はドイツ南西部に位置する当地のフリッツ・ワルター競技場で、午後3時(日本時間午後10時)にキックオフ。日本は前半26分に中村のゴールで先制したが、後半逆転され、オーストラリアに1-3で敗れた。
 序盤はオーストラリアが押し気味に試合を進めていたが、先制したのは日本。前半26分、右サイドから中村俊輔(セルティック)がゴール前に上げたクロスボールを、相手GKが日本選手と重なって目測を誤り、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。
 後半もオーストラリアが終始押し気味に試合を進め、後半39分に左CKからのこぼれ球をケーヒルが押し込み、同点。同44分にはケーヒルに、同45分にアロイーシに決められた。【デジタルメディア局】

[ 6月12日 23時55分 更新 ]

[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-13 00:19 | 2006WCドイツ大会
豪憲君の遺族に対し謝罪の言葉/鈴香容疑者
 藤里町の藤里小1年、米山豪憲君(7つ)の殺害事件で、畠山鈴香容疑者は9日、弁護士を通じ米山豪憲君の遺族に対する謝罪の言葉を発表した。内容は次の通り。

 米山さんに対しては、すぐにでも謝りに行きたい気持ちです。子どもを亡くした者の気持ちは一番自分が分かっているはずなのに、同じ思いをさせてしまい、謝っても謝りきれない気持ちです。どうか私の家族を憎まないで、私だけを憎んでください。米山さんの家族には受け入れてもらえないかもしれないけれど、豪憲君の冥福をお祈りさせてください。

(2006/06/09 23:29)


言うのは勝手だし、言わなければいわないで、謝罪の言葉も無いのかと批判されるし、別にかまわないのだが、この言葉に真摯なものを感じられる人はよほど心の綺麗な人だけだろうと思う。
悲劇のヒロインにでもなったつもりか。
こういう態度で思い出すのは、山口県での母子殺害事件だ。
いま、極刑判決がでるかどうか、のあの事件だ。
あの犯人は、事件直後逮捕されたときにこういった。
「人間として、してはいけないことをしてしまった。」
当時、それをニュースで聞いたとき、こいつは自分が事件の主人公になったことに酔っている、と思った。
若い母親と赤ちゃんを殺したすぐ後で言えることなのかと、腸が煮えくり返ったものだった。
その後の犯人の態度はご存知の通りだ。反省のかけらも無い。
自己を主人公にストーリーを作り上げ現実から目をそらそうとする。この女もおんなじだ。

この女のすべきことは一つだけだ。

警察で、包み隠さず告白し裁きを受けること。それがなければ謝罪など意味が無い。
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-10 10:17 | 秋田 藤里・男児殺害事件
警察での殺害自供は弁護士に告白したあとだった。
記事にもあるが、その内容は「一言一句違わない」。
それでも、弁護士いわく、話の内容が変わっている部分もあるので「聞きなおさないといけない」。

まだ供述の信憑性はあいまいなままだ。

それにしても、すいぶんと家族愛にあふれた告白だ。
母親の身を案じ、家族へのマスコミ取材を自粛してもらうための記者会見だったそうだ。
あたりまえなんだろうが、これは被疑者の権利を守る弁護活動であって、事件を解決しようというものではない。
「本当のことを言いたい」のならくどくど弁明するな。
どうも、この女の言うことは自己弁明に終始していて不愉快だ。
殺しはしたけど、本当は自分はいい人なんです、みたいな言い訳がましさを感じてならない。
自分のしたことと、置かれている立場を直視できていない。
ひょっとして、”長女が亡くなったことの真実”さえ見ようとしていないのではないだろうか。

さらに警察の取調べが進むことを期待する。

弁護士がついて、さしあたり家族がマスコミから守られると安心できれば、ぽつぽつと本当のことを話し始めるだろうか。そうであってほしいと弁護士も考えているかもしれないが、この手の奴に過剰な同情は無用だ。
[秋田小1男児殺害] 殺害、まず弁護士に告白 県警幹部「疑問も」 秋田事件 - goo ニュース
2006年 6月10日 (土) 03:03
 秋田県藤里町で米山豪憲君(7)が殺害された事件で、殺害を認める供述を始めたばかりの畠山鈴香容疑者(33)=死体遺棄容疑で逮捕=の弁護士が9日、供述した内容を詳細に明かす異例の会見をした。「犯行は計画的ではない」と弁護士が強調したのに対し、県警の捜査幹部は「疑問もある」として、慎重に捜査を続けることにしている。

 池条有朋、有坂秀樹両弁護士によると、8日朝に接見した際に、畠山容疑者から、豪憲君を殺害したことを告白された。能代署捜査本部の取り調べに供述する前のことだった。7日の夜あたりから、「本当のことを言いたい」という心境になったようだという。

 長女の彩香さん(当時9)が4月に水死した際、母親が錯乱状態になったことから、畠山容疑者は「母親が自殺してしまうのではないかと心配で、言い出せなかった」という。

 母親や弟には、犯行を一切、話していなかった。豪憲君事件のあと、母親から「彩香と豪憲君のために念仏を唱えましょう」と言われ、畠山容疑者は一緒に唱えていた。その際も、心の中で「ごめんね、ごめんね」と叫び続けていたという。

 この接見を受けて、弁護士と畠山容疑者の弟が8日、母親を訪ねて「殺害も認めた」と告げた。母親の精神状態の安定を図り、対応を協議していた矢先に、畠山容疑者は8日午後、捜査本部の取り調べに対しても、大声で泣きながら供述を始めたという。

 畠山容疑者は「話したことで楽になった」とも話したという。

 弁護士が記者会見を開いた主な理由は「家族への取材を自粛してもらうため」だった。それは、「家族を守りたい」という畠山容疑者の強い意向を受けたものだった。

 会見前、弁護士は報道各社に(1)容疑者の親族には、取材しない(2)親族の顔や姿の写真や声を、掲載・放映・再生しない(3)親族の取材は、弁護士を通じて書面で――という三つを要望した。朝日新聞社などが加盟する秋田県警記者クラブは、この要望について「最大限配慮し、節度ある取材、報道に努める」と申し合わせた。会見は、そのうえで始まった。

 会見では、事件のあった5月17日午後の畠山容疑者の行動や胸の内が、細かく説明された。

 両弁護士は何度も、犯行に計画性はなく、発作的なものだと強調した。一般に刑事裁判では、計画的な犯行よりも偶発的な方が、情状面で酌量されて刑が軽くなる。

 しかし、弁護士の前でも、畠山容疑者が説明を変えた部分があったという。「従前聞いたこととずれているので、聞き直さないといけない」という言葉も漏れた。

 ある捜査幹部は「取り調べに話していることと一言一句違わない。その限度で供述している」と話した。畠山容疑者以外は、犯行の核心場面をだれも見ていないため「基本的には容疑者に話してもらわないと分からない事件」といい、重要な供述を得たと判断している。

 ただ畠山容疑者は逮捕前に疑惑を一切否定していたうえ、逮捕後も供述が揺れることがあった。このため今後の捜査は、同容疑者が仮に供述を翻しても将来の公判が維持できるよう、物証や目撃証言などを積み重ね、供述に頼らない立件を目指すことにしている。

 事件の計画性の有無もポイントになるとみている。弁護士は「計画的ではない」と強調したが、捜査幹部は「軍手がそこにあり、はめたことなど、衝動的というには疑問もある」と話した。豪憲君や家族とのトラブルの有無や、再捜査を求めていた「長女の死」との関連を中心に、畠山容疑者に説明を求め、矛盾点がないか捜査を続ける。

[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-10 09:44 | 秋田 藤里・男児殺害事件
弁護士に話しているだけで、警察で自供したわけではない。

そもそも、計画的ではないといいながら、とっさに軍手をはめて凶行に及ぶ。
ずいぶん手際がいいと勘繰ってしまうのは私だけだろうか。
犯罪なんて身勝手の最たるものだろうけど、この女は自分のことしか考えていない。
子供を殺された(あるいは失った)怒りと苦しみは、そのあまりの理不尽さに気持ちの持って行き場がないものなんだろう。
しかし、だからといって日ごろ親しんだ幼い子供を殺すとはどういうことなのか。

この女には、子供を失ったかわいそうな母親などと同情すべきではない。
警察の徹底した追及を望む。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <秋田男児殺害>動機供述「なぜ彩香がいないのか苦しくて」
 秋田県藤里町立藤里小1年の米山豪憲君(7)が殺害された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職、畠山鈴香容疑者(33)が接見した弁護人に「豪憲ちゃんの姿が(4月に水死した長女の)彩香と似ているなと思った。なぜ他の子供が元気なのにうちの彩香がいないのか、切なくて苦しくて張り裂けそうだった」などと殺害の動機について話していることが分かった。弁護人が9日、記者会見で明らかにした。秋田県警捜査本部は、事件は彩香ちゃん(9)=同小4年=の水死と密接な関係があるとみているが、供述が変遷していることから、慎重に裏付け捜査を進めている。
 弁護人によると、畠山容疑者は、5月17日午後3時半ごろ、彩香ちゃんの部屋から外を見ていたところ、下校する豪憲君を見かけた。外に出て「豪憲ちゃんあのね、彩香の思い出に何かもらってほしいんだけど」と声をかけたところ、豪憲君は「はい」と答えた。アニメーションのキャラクターカードを何枚か上げようとしたらしい。
 豪憲君が靴を脱いでいる姿や、彩香ちゃんがかぶっていたのと同じ1年生の帽子を見て「彩香と似ているな。なぜほかの子供が元気なのに、うちの彩香がいないのか、切なくて苦しくて張り裂けそうだった。特に豪憲ちゃんが憎かった訳ではない」と動機を話した。
 その後2人で彩香ちゃんの部屋に入り、玄関にあったかごの中に入っていた軍手を着け、着物の腰紐(長さ約150センチ、幅約3センチ)で後から豪憲君の首を絞めたという。豪憲君はきょとんとして振り向いたが、畠山容疑者は目をつぶり力いっぱい絞めたという。
 畠山容疑者は「計画していたわけではない。目を開いたら豪憲ちゃんも、崩れ落ちるように倒れた。大変なことをしてしまったと思った」と話している。畠山容疑者は怖くなり、豪憲君の靴を遺体にはかせ、ひもと軍手はコンビニエンスストアのビニール袋にいれ、遠足用のビニールシートで遺体などをくるんで運んだ。遺体を捨てに行ったところ、人がいて通行量が多かったため、別の場所に移動した。遺体を遺棄した現場は、畠山容疑者中学のころに遊んだことがある場所だったという。
 凶器の入ったビニール袋はいったん自宅の物置に入れたが、数日後、旅行バッグに入れ、能代市二ツ井町の実家に運んだという。家宅捜索で押収されている。【前谷宏、町田徳丈】
(毎日新聞) - 6月9日13時14分更新

【以下追記】
ところで。
この事件ではマスコミが煽り記事をバンバン飛ばし、「メディアスクラム」とかが問題になった。
これを魔女狩り、と表現する方もおられる。
ごもっともな表現だと思うが、私には日ごろ連想しているものが別にあるのだ。

「追儺の鬼」というやつだ。

擬似鬼を石で追うという、節分の鬼の由来になったアレだ。
私こと、こまめはちょっとキオクリョクが乏しいのでウィキで調べてみた。
そうか、擬似鬼じゃなくて、擬装鬼だな。カモフラージュだ。
その擬装鬼は得てして社会的弱者から選ばれる。格差社会の最たるものだ。
いまなら考えられない差別…のはずなのに、この現実はどうだろう。

ウィキにはこうある。
その擬装鬼の多くは力の弱い者達の中から選ばれ、当時(注1)市民は差別・貧困あらゆるものへの憎悪を込めて彼ら擬装鬼に石を投げ付け、災厄をはらうと共に束の間の憂いさ(注2)をはらしたという。

(こまめ注1:平安時代)
(こまめ注2:「憂いさ」は原文ママ)

結局、今も昔も人は変わらずに、弱い誰かを犠牲にして溜飲を下げることが大好きでたまらないのだ。
マスコミは自らその道具に成り下がっている。インテリを自負している人たちの集団だろうに、気の毒なことだ。

しかし、この殺人犯は理不尽に罪を着せられたわけではない。
安易に同情などする気は毛ほどもない。
よく知っている友達のおかあさんに殺された子供が一番かわいそうじゃないか。

自己憐憫に囚われることなく、自らの罪に真正面から向き合うことができなければ永遠に「鬼」のままだ。亡くした娘や親兄弟のことを思うなら、いつまでも不幸な自分に酔ってる場合じゃないだろうに!!
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-09 17:49 | 秋田 藤里・男児殺害事件


栃木の兄弟殺害、「死刑」控訴の被告が拘置所で病死 (読売新聞) - goo ニュース
2006年 6月 6日 (火) 14:32
 栃木県小山市で2004年9月、幼い兄弟を川に投げ込んで殺害したとして殺人罪などに問われ、1審の宇都宮地裁で死刑判決を受けた下山明宏被告(41)が、拘置中の東京拘置所(東京・小菅)で死亡していたことが6日、わかった。
 下山被告は、地裁判決を不服として東京高裁に控訴。5月30日に控訴審初公判が開かれる予定だったが延期されていた。同高裁は公訴を棄却する予定。

 今年4月、宇都宮拘置支所から東京拘置所に移されたが、そのころから風邪をこじらせ今月4日夕、死亡した。


下山被告は昨年9月12日午前1時半ごろ、小山市の
アパートで同居していた小林保徳受刑者(41)=覚せい剤取締法違反
の罪が確定=の二男一斗ちゃん=当時(4)=と三男隼人ちゃん=
当時(3)=を小山市内の橋の上から思川に投げ入れ、水死させた。
また殺害数日前には、自宅で覚せい剤を使用した。
【2005.8.9 日経新聞の記事から引用】

2組の父子家庭が同居していて、父親同士の力関係で鬱屈した犯人が犯した犯罪だった。
被害者兄弟の父親もロクデナシで、覚せい剤で逮捕されていた。
子供たちは日ごろから虐待を受けていたとも言われる。
当時、幼い兄弟の、愛くるしい顔写真に胸が締め付けられる思いがしたものだ。
実の父親がどうなったかは知らないが、犯人は罪を償うことなく死んだ。

あっけないものだ。

この事件に関わった子供たちの、心の平安を祈りたい。
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-06 17:58 | 記事スクラップ

激しくどうでもいい

   , ノ)
  ノ)ノ,(ノi
  (     (ノし
┐)  ∧,∧ ノ  いまだ!2GETいける!
|( (....::) (
 ̄ ⊂/ ̄ ̄7 ) ヽ lヽ,,lヽ
   (/ 川口 /ノ   (    ) やめて!
     ̄TT ̄    と、  ゙i

これ、カワユス。
でも、ずれまくり。
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-05 22:46 | 雑記
例の亀田3兄弟の2番目がまた勝った。
よかったね。
女子高生が多数駆けつけるのか。
最近まれに見るボクシング人気だね。でも、この記事、最後の一文になにやら書き手の意地悪さが見える。
若くて有望なボクサーはこうやって育てるんだねえ。

Yahoo!スポーツ - ニュース - 亀田大、5回TKO勝ち=ボクシング
亀田大、5回TKO勝ち=ボクシング
2006年6月5日(月) 22時1分 時事通信
プロボクシングで人気沸騰の亀田3兄弟の二男、亀田大毅(協栄)が5日、東京・後楽園ホールで8回戦に登場。女子高生らが多数駆け付ける中、ヨッピー・ベヌー(インドネシア)を5回27秒にTKOで下した。試合後、お決まりの歌をリング上で披露。女性ファンの歓声に、「耳がキンキンしたわ」とうれしそうだった。
 1回からガードを高く上げ、左を上下に、ダブル、トリプルと打ち込んだ。「もっとできることはあったけど、一発を狙い過ぎたのかな。内容はよくなかった。でも、ダメージを蓄積させて倒した」。戦績は4戦4勝(3KO)に伸びた。
 相手はインドネシアのフライ級元王者という肩書だが、ダウンした後に立ち上がり、戦意喪失で再び座り込むあっ気ない幕切れ強い相手にぶつけるまで、亀田陣営は大事に育てたいようだ。  [ 6月5日 22時1分 更新 ]

ほほほぅ~~~時事通信、ナイス。
[PR]
by green_ice_0331 | 2006-06-05 22:27 | ちょっと変じゃない?