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by green_ice_0331
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秋田 藤里・男児殺害事件


不明男児、遺体で発見=女児発見場所近く-ひもで首絞め殺害・秋田県警
 秋田県藤里町で17日午後から行方不明になっていた自営業米山勝弘さん(39)の二男で町立藤里小1年豪憲君(7)が18日午後、同県能代市二ツ井町荷上場の米代川近くの草むらで、遺体で発見された。午後3時ごろ、ジョギング中の男性が子供の遺体を見つけ、両親が豪憲君と確認した。県警捜査1課が司法解剖した結果、首をひものようなもので絞められ、殺害されたと判明した。
 同課は19日午前1時半、殺人、死体遺棄事件として能代署に捜査本部を設置した。
 調べによると、死亡推定時刻は17日午後4時から同6時の間で、遺体には首以外に目立った外傷はなかった。
 藤里町では、米山さん宅の2軒隣の藤里小4年畠山彩香ちゃん=当時(9)=が4月9日に行方不明となり、翌日、遺体が今回の発見現場から約2キロの藤琴川で見つかった。外傷はなく、同署は事故による水死と判断したが、豪憲君殺害事件の捜査の過程で関連が出てくれば、改めて捜査する方針。 
(時事通信) - 5月19日3時0分更新
人々の祈りも空しく、無残にも男の子は殺害されてしまった。そして、大変なことになってきた。
連続殺人事件の可能性がでてきたのである。

男の子行方不明の第一報が出たとき、藤里を知る人はまたか、と思ったはずだ。
一ヶ月前、小4の女の子が行方不明になり、川で水死した姿で発見されたのだ。
子供が被害にあう事件が続発している折もあって、殺害されたのでは、と不安がられたが、警察は事件性なし、と言い切った。川岸に滑ったあとがあり、誤って転落したのだろうと結論付けられたのだ。

しかし、今度は女の子の家の、一軒はさんだ隣の子が犠牲になったのだ!

藤里は白神山地への入り口でのんびりした自然に囲まれたいい田舎だ。
狭い地域できわめて近い近所で、2件続けて子供がいなくなるなんて、偶然だとすぐには片付けられないだろう。
女の子の母親は
「あの川で遊ぶ子供はいない。ました娘は水が怖い子なので、川に近づくはずがない。」
「川に流されたのなら、なぜ傷一つないのか。着ていた服も破れた後は無く不自然」
と事件性を主張している。

本当に事故であったのだろうか。
警察は必要性に応じて女の子の一件も調べなおすと言っている。

なんとしても解決して欲しいものだ。近隣の住民は恐怖に近い感情で暮らしているだろう。
子供をさらって殺す化け物がすぐそばにいるんだ。

【追記】ついに再捜査。
秋田小1殺害、抵抗の跡なし…「女児水死」も再捜査

秋田県藤里町、町立藤里小1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害され、同県能代市の市道脇で遺体が発見された事件で、豪憲君が同級生と別れた後、防犯ベルを鳴らしたり、助けを求める声を上げたりした形跡のないことが19日、能代署捜査本部の調べでわかった。

 捜査本部は、犯人が豪憲君と顔見知りの可能性もあり、瞬時に連れ去ったと見て調べている。

 一方、豪憲君の1軒おいて隣に住み、4月に水死した同小4年畠山彩香(あやか)さん(当時9歳)が死亡した経緯について、豪憲君殺害事件との関連を視野に、再捜査に乗り出した。

 調べによると、豪憲君が、同級生と別れたのは17日午後3時25分ごろ。帰宅後、ランドセルを置いてすぐ、一緒に近くの児童公園で遊ぶ約束をしていた。
(読売新聞) - 5月20日3時14分更新

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by green_ice_0331 | 2006-05-20 12:06 | 秋田 藤里・男児殺害事件